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プリースト

Last-modified: 2011-09-16 (金) 10:24:42

紹介 Edit

水系魔法。回復系魔法。
神から授かったその力で、戦闘で傷ついた仲間を癒す。
習得するスキルは主に回復、補助魔法が中心だが、時として生命を
脅かすものへ裁きを与えるため、いくつかの強力な攻撃魔法も習得する。(公式サイト)

※エルフはプリーストを選択できません。

メインクラスとしての特長 Edit

いわゆるヒーラー職。回復魔法・支援魔法を得意とする魔法クラスで、死亡時の復活スキルも使用できる。
パーティで行動する場合は一人いるだけで全体の安全性が向上する。ダンジョンやボス討伐では必須職といえる。
その代わり戦闘能力は低く、火力役としてはあまり期待できない。
攻撃魔法があるのでソロでのクエストも問題なくこなせるが、やはり攻撃的なクラスと比較すると時間がかかる。
クロース系防具しか装備出来ず防御力も当然低い。が、回復魔法を使えるので案外死ににくい。
長期戦になるが、回復さえ間に合えばエリートモンスターくらいなら倒せてしまう。
レベルアップ時のステータスは、精神>知性>敏捷=体力>力 の順で伸びる。

  • 両手杖か、片手杖+盾か?
    回復魔法の威力(いわゆる治癒力)が杖の「魔法ダメージ」の影響を強く受けるため、ソロ・パーティー共に魔法ダメージの高い「両手杖」が一般的。
    盾装備による防御力で死ににくくなるのでは、と思いがちだが、実際は装備強化でHPを上げて両手杖で回復・攻撃したほうが楽である。
    なお、回復魔法に「魔法攻撃力」の威力は一切関係しないため、ヒーラーとして活動する限り知性を上げる必要もない。
    ※ただし、Lv55以降の装備を相当な廃強化すればオーバーヒール状態もありうるため、そこまで突き詰めれば片手杖+盾の可能性も出てくる。
  • パーティーでは
    パーティーでは欠かせないヒーラー職であるため、下世話な話だが、PTに必ず1〜2枠は席が保障されている職である。
    プリーストが死んだらPTが全滅するという関係上、全滅しそうになったら仲間を見捨てて逃げる判断を強いられることもある。
    特にダンジョンでは、死亡後に飛ばされる復活ポイントが入り口から遠い場合もあるため、ヒーラーの生存はリカバリーまでの時間短縮にも繋がる。
  • Lv50エリートスキル
    プリーストのLv50エリートスキルはサブクラスに対応した種類の妖精を召還するというもの。
    妖精は単体でも使役でき、さらにそれぞれに固有のパーティーバフが使用できる。

サブクラスとしての特長 Edit

ソロでの戦闘ではプリーストの一般スキルであるリジェネレーション(持続回復、HoT)が高性能な回復魔法として機能するのでどの職とも相性は良い。
特に高Lv帯のフィールドMAPでは敵の使う毒や出血などのDoTが多く、回復POTの消費が激しいためリジェネは大変重宝する。
しかし、さらにダメージの大きいダンジョンでは回復力の低さからあまり役に立つとは言えず、火力面でも何の恩恵もないため、
戦闘における火力を優先するのなら、別のサブクラスを選んだほうがよいだろう。

回復量について Edit

ヒーリングなど回復魔法は、ステータスの治癒力によって回復量が決まる。治癒力は以下の能力値に影響を受ける。

  1. 装備している武器の「魔法ダメージ力」(この数値がすべての基準になる)
  2. 一部の装備の固有オプションやセット効果にある「治癒力増加ポイント」
  3. ステータスの「精神」(精神×0.2が上乗せされる)
  4. 一部の装備のセット効果にある「魔法力」

さらに実際の効果量は、スキル「ビリーフ」やスキル「ヒールブースト」などの影響を受ける。
また、攻撃スキルと同様に詠唱時間補正(詠唱が長いほど効果が大きくなる)があり、クリティカルも発生する。
クリティカル発生時の補正はダメージと同様に素の状態(クリティカル威力増加なし)でおおよそ30%増し。

  • 料理・ポーションについて
    料理など消耗品による一時的な「魔法ダメージ増加」はヒール回復量も上がる。
    「回復量の増加」はあくまで自分が受けた回復魔法の効果を増やすものであり、他人にかけるヒールには影響しない。

プリースト/ナイト Edit

・回復および補助特化タイプ。回復能力は全プリーストの中で最も高い。
・サブナイトの一般スキル(オーラアーマー、タフネス、ディフェンススキル等)が使えるため、頑丈。
・エリートスキルによる回復能力の底上げが優秀。中でも「聖なる化身」は極めて強力である。
・死ににくく、回復能力が高い。ヒーラーとしての能力に優れ、特に回復能力は圧倒的で他の追随を許さない
・反面、足止めや特殊なバフなどヒーラー+αの部分で手がない
・代償はソロ性能の低さ。まともな攻撃手段がアクアスイフトしかない。カンストまでアクアスイフト。
・プリとナイト、どちらをメインにしても火力が低い。ソロ狩りがマゾい。
【代表的なスキル】

  • ベネフィットライフブースト:ベネフィットライフがPT全体バフになり、SP増加効果が追加される。
  • ライフリンク:他人にクイックヒールすると自分も回復
  • 聖なる化身:自己バフ。回復魔法の回復量が15%増加、全スキル消費SP30%減少、魔法攻撃力50%減少。
     

プリースト/ウィザード Edit

・汎用型。風属性と水属性の2重ダメージ魔法を覚えることができ、プリーストの中では攻撃力が高い。
・全組み合わせの中でも珍しいPTにかかるMP回復のスキルを覚える。そのため攻撃スキルが同じMP消費のメインナイト、メインウィザード、メインプリと非常に相性がいい。
・プリとウィザードの装備系統が同じものなので、装備が1種類でよい。経済的。
・後半の強い敵が多く出る場面では、足止め用スキルのフリーザーが効果的
・HPと防御力に劣ることが弱点。耐久性が低い。
・後半BOSSは範囲攻撃が多いこともあり、体力OPや精錬で耐久性をあげることが望ましい。
【代表的なスキル】

  • フリーザー:敵一体の動きを封じる。
  • 天使の祝福:10分間の継続マナ回復。MP管理にかなり貢献できる。
  • 天使の賛歌:10秒のマナ回復。クールタイムは長いが、とても強力なMP回復力を持つ。
  • ライトニングガイド:サンダー召喚に水・風の魔法ダメージを増加させるデバフ効果を付加する。
  • アイシクルウィンドエッジ:水・風の2属性を持つ魔法。ライトニングガイドとの併用で有効なダメージソース。
     

プリースト/ローグ Edit

・フローズンとポイズンスネークカースの二種DoTによる攻撃とRのダークネスを組み合わせることによりソロではかなりの火力が出せる
・詠唱速度UPが優秀。効果は高くはないが、Lvを上げきれば地味に効いてくる。
・ラミアチャームは詠唱妨害として使える。一部ボスにも通用する
・世にも珍しい魔法クリ率UPバフを覚える。
・45エリートスキルによりポイズンスネークカースを伸ばしている場合1:1の雑魚狩りだとMPPOT消費が激減する
・回復魔法もクリティカルで効果UPするため、魔法クリ率UPバフの効果が有効に働く。とくにグループヒールでクリティカル連発すると強い。
・支援に関わるエリートスキルに乏しく、支援能力はやや劣る。
・ローグ一般スキルにより「二刀流」が可能・・・なのだが、プリーストは左手に装備できる武器が非常に限られるのでLv55までは実質関係ない。
・P/Rが装備できる片手武器は、片手杖と片手槌のみ。ただし片手杖はLv56以上の一部、片手槌はLv55以上でしか左手に装備できるものがない。
・Lv60までくると優秀な片手杖が装備可能になるので、左手に片手槌を併せると回復量が一気に跳ね上がる。
【代表的なスキル】

  • ポイズンスネークカース:フローズンと重複する第2のDoTスキル。闇属性
  • ダークアンガー:パーティーメンバーの魔法クリティカルレベルUPバフ
  • クイックスペル:魔法詠唱時間の短縮。
     

プリースト/スカウト Edit

・クリティカルP/Kに次いで2番目にヒール性能が良い。
・幅広いスキルを持つ。補助スキルが多め。
・キモはヒールアロー。非常に強力な範囲回復魔法。
・PTにもかけられるウンディーネの祝福が超強力なため、メインM、W/Mとの相性抜群。自分のソロ性能もあがる
・Lv30でアクアスイフトの強化パッシブを覚え、以降はソロ性能が高まる。
【代表的なスキル】

  • ウンディーネの祝福:PT及び自分の魔法攻撃力を増加させるPT全体バフ。上昇量がハンパない。900秒持続。
  • エンフォースウェーブレットアーマー:ウェーブレットアーマーに防御力アップの効果を追加する。
  • ヒールアロー:指定した対象(遠距離)を中心として、5人までのHPを回復+2秒毎20秒のリジェネ。
     

プリースト/ウォーリア Edit

・ほぼ近接火力職。片手槌・片手斧が装備可能で、プリーストとは思えないほどの物理火力を持つ。
・エリートスキルは近接戦闘を行う事を前提とした攻撃・自己バフが揃う。逆に他者への支援スキルは皆無。
・プリーストであるためヒーラーとしてのスキルは一通り揃っているが、攻撃・回復両方を上げるのはTP的に困難。
(PTでのプリースト募集=ヒーラー募集の意味であるため、ヒール系スキルを削っている場合は注意)

・以前は半端クラスの代名詞的であったが、3.0大規模アップデートでスキルが強化され物理火力・物理防御が大幅にアップ
・装備さえ揃えれば近接火力としての水準をクリアできるが、育成過程が険しいのは変わらず。
(強化で攻撃力を上げるのが難しく、慢性的な命中率不足という欠点あり)
・テンション獲得手段が追加されないため、MP消費の攻撃スキルを多用せざるを得ず、消耗が激しい。
・ヒーラー的に強化した防具まで揃えることはないが、両手杖を用意しておくと都合が良い。両手杖は回復魔法のみならず、意外と高い物理ダメージを持っているので殴るのも効果的
・命中不足の補助には、Lv50エリートの妖精スキルが「命中率+6%」なので早めに取得したい
・[4.00]アップデートで妖精buff効果中に[バトルオーラエクスプロージョン]と[ドラゴンライズ]が強化されるようになった
・また、W一般スキルのオーラガードの防御力上昇が割合になったため、単純に数値的ならP最強の硬さになれる

【代表的なスキル】

  • ワーニグポーズ:物理攻撃力UP、物理防御力UP、回復魔法威力DOWN、自己バフ。
    (治癒力が大幅に下がるので 回復に回りたい場合、バフアイコン右クリックで解除+両手杖持ち替えで対応。
     ただし、ワーニングポーズ状態で無いと、ほとんどのエリートスキルが使用不可能)
  • バトルオーラエクスプロージョン:MP消費の近接物理攻撃。テンション不足時にメインとなるスキル。
  • ドラゴンライズ:テンション消費の近接物理攻撃。高威力でクールが無い、主力スキル。
  • パワーキープ:片手武器か両手杖装備時に物理ダメージ力UP、最大HPもUP。自己バフ。
    (アップデート3.0で完全に仕様変更され、持続時間15分の自己バフになった)
     

スキル Edit

スキル/プリースト
エリートスキル/プリースト

プリースト(上昇率)
プリースト(上昇率)/エリートスキル(上昇率)

装備可能品 Edit

武器 Edit

  • 片手杖 / 片手槌 / 両手杖
  • 武器熟練度上限
    素手片手剣短剣片手杖片手斧片手槌両手剣両手杖両手斧両手槌長柄長槍防御
    DEDB+ECEB+EEEDDDD+
    A:Lv55で150前後 B:同120前後 C:100前後 D:80〜90前後 E:70前後

防具 Edit

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑2 アルターではGHよりもヒールアローの使用頻度高め、ボスペイスでも状況によってはヒールアローの方が使えたりもするのでここで言い切るのはどうかと。 -- 2009-10-19 (月) 22:22:45
  • プリースト/ローグの説明誰か頼む -- 2009-10-21 (水) 10:42:09
  • 【代表的なスキル】で全部載せるなよ・・・ -- 2009-11-09 (月) 07:31:51
  • というか、全部書くならスキル表写した方がよくね? -- 2009-11-09 (月) 08:54:36
  • P/Wで片手斧装備可能ブロウにDotが入るのでP/Wは片手斧がソロでは扱いやすい -- 2009-11-28 (土) 00:30:47
    • ドラゴンライズ憶えたらブロウ使わない。命中率の問題もあるから片手槌がいいかと、DPS下がるけど治癒力上がるし。 -- 2010-09-07 (火) 07:37:35
  • やってるやつはわかるが回復力はPKが頭ひとつ抜けて高い。 -- 2010-01-06 (水) 19:45:34
  • HP回復性能だけを求められる鉄火場だとP/K(化身による絶対的なアドバンテージ)とP/S(弓分のOP)が寡占状態ではあるが、周回playならばなんのかんのでP/Mの汎用性が強い。 -- 2010-02-27 (土) 10:41:29
  • 情報がやや古いので全体的に書き換えてみました -- 2010-07-06 (火) 19:50:54
  • なんでPKの代表的エリートスキル欄に、Kの一般スキル群なんて書かれてるんだ… -- 2010-07-16 (金) 06:53:40
    • 単なるP/Kが覚えられる有効なスキルの紹介がついでに書いてあるだけだろう。不満なら「代表的ナエリートスキル・有効な一般スキル」とでも書き直せばいいさ -- 2010-07-16 (金) 15:32:08
  • P/SのEスキル聖者の祝福がヒーリング以外の回復スキルならPTMのHP30%以下になれば回復量が大幅に上がる -- 2012-01-24 (火) 22:52:26
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